図書館で昼寝

小さい頃から図書館が大好き。 本の話しを中心に 身の回りのよしなしごとを綴ってみたいと思います。

絵本は赤ちゃんから

長男は1歳近くなって絵本の楽しさに目覚めました。
長女は長男に読むのを聞いてるからもっと早かった。

でも最近読んだこの本。
子どもたちが赤ちゃんのうちに読みたかった
赤ちゃんとママとで読みあう絵本。もっともっと楽しみたかった。。

よく「読み聞かせ」という言葉が使われるけれど
私はあんまり好きではありません。
日本語って難しいけれど、「聞かせる」という言葉がなんだかな・・。
いわゆる「読み聞かせ」は私もやることがあるけれど
聞かせるという一方的なものではなく、
できるならやりとりを楽しみたいheart03

絵本のテキストどおりに読まないと
作者に失礼という方もいらっしゃいますが
結構絵本の作者の講演を聞いてみたりすると
「自由に楽しんでもらって結構!」という台詞が多々出てきます。
純文学ではないのですから・・
何のために絵本を作っているのか→楽しんでもらっているためなのでは?
と思います(あ、もちろん生活のためもあるでしょうけれど・・)

で、この本にでてくる「読み合い」という言葉が気に入りました。
おりにふれて使ってみたい。
絵本を子どもと楽しみたい方に、オススメですBrilliant

絵本は赤ちゃんから―母子の読み合いがひらく世界 絵本は赤ちゃんから―母子の読み合いがひらく世界
佐々木 宏子 (2006/02)
新曜社
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