絵本は赤ちゃんから
[No.8] 2007/08/23 (Thu) 09:25 [ 絵本の周辺の本 ]
長男は1歳近くなって絵本の楽しさに目覚めました。
長女は長男に読むのを聞いてるからもっと早かった。
でも最近読んだこの本。
子どもたちが赤ちゃんのうちに読みたかった
赤ちゃんとママとで読みあう絵本。もっともっと楽しみたかった。。
よく「読み聞かせ」という言葉が使われるけれど
私はあんまり好きではありません。
日本語って難しいけれど、「聞かせる」という言葉がなんだかな・・。
いわゆる「読み聞かせ」は私もやることがあるけれど
聞かせるという一方的なものではなく、
できるならやりとりを楽しみたい
絵本のテキストどおりに読まないと
作者に失礼という方もいらっしゃいますが
結構絵本の作者の講演を聞いてみたりすると
「自由に楽しんでもらって結構!」という台詞が多々出てきます。
純文学ではないのですから・・
何のために絵本を作っているのか→楽しんでもらっているためなのでは?
と思います(あ、もちろん生活のためもあるでしょうけれど・・)
で、この本にでてくる「読み合い」という言葉が気に入りました。
おりにふれて使ってみたい。
絵本を子どもと楽しみたい方に、オススメです
長女は長男に読むのを聞いてるからもっと早かった。
でも最近読んだこの本。
子どもたちが赤ちゃんのうちに読みたかった
赤ちゃんとママとで読みあう絵本。もっともっと楽しみたかった。。
よく「読み聞かせ」という言葉が使われるけれど
私はあんまり好きではありません。
日本語って難しいけれど、「聞かせる」という言葉がなんだかな・・。
いわゆる「読み聞かせ」は私もやることがあるけれど
聞かせるという一方的なものではなく、
できるならやりとりを楽しみたい

絵本のテキストどおりに読まないと
作者に失礼という方もいらっしゃいますが
結構絵本の作者の講演を聞いてみたりすると
「自由に楽しんでもらって結構!」という台詞が多々出てきます。
純文学ではないのですから・・
何のために絵本を作っているのか→楽しんでもらっているためなのでは?
と思います(あ、もちろん生活のためもあるでしょうけれど・・)
で、この本にでてくる「読み合い」という言葉が気に入りました。
おりにふれて使ってみたい。
絵本を子どもと楽しみたい方に、オススメです

![]() | 絵本は赤ちゃんから―母子の読み合いがひらく世界 佐々木 宏子 (2006/02) 新曜社 この商品の詳細を見る |
トラックバックURL |
Copyright (C) 2006 図書館で昼寝 rights reserved.
Template&Material : TENTEN★くらぶ
ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー1GB!FC2ブログ
















コメント
コメントの投稿